早2014年気分!
洋泉社ムックの業界大予測2014のキーワードの一部、カレンダーを担当しました。
人工光合成、カジノ構想など、一昔前なら荒唐無稽に思えそうな話が、
違和感なく紹介できちゃうのはなんだか不思議なきがしました。
来年のカレンダーでは高級ホテルラッシュが気になりました。
憧れのアマンリゾートが(体験談の取材ばかりで行ったことがありませんが…)、
大手町にどんなホテルをつくるのか、今からわくわくです。
SMBCコンサルティング発行の情報誌
「SMBCマネジメント+(プラス)」2013年12月号の特集記事
「競争力を高めるダイバーシティ・マネジメント」で、
箱田と杉山が執筆しました。
<以下・目次です>
●OVERVIEW
中堅・中小企業にこそ必要なダイバーシティ・マネジメント
有村 貞則 山口大学経済学部 教授
●CASE 1
障がい者雇用率の高さが印章小売NO.1を支える
株式会社大谷
●CASE 2
働き方の選択で高齢者が結果を出す中古厨房機器販売企業
株式会社テンポスバスターズ
箱田がCASE1、杉山がOVERVIEWとCASE2を執筆しました。
驚いたのは、テンポスバスターズで、80歳の方が週5回フルタイムで働いていたこと(しかも立ち仕事)。
仕事をしているおかげか、ものすごく元気で、ここ10年間病院にはまったく行っていないそうです。
働くことは一番の健康法ですね。
記事は、以下のリンク先で、11月いっぱいまで見ることができます。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/businesswatch/managementplus/
こんにちは。
いま、アメリカ西海岸発の「サードウェーブ・コーヒー」と呼ばれるムーブメントが世界中に広がりつつあるそうです。
19世紀後半~1960年台くらいまで、コーヒーの大量生産・消費が可能になったため、一般家庭や職場で気軽にコーヒーが飲まれるようになりはじめたのがファースト・ウェーブ。
その後、1960年台~90年代くらいまで、深煎りのエスプレッソとカフェラテが広まり、スターバックスなどシアトル系といわれるコーヒーチェーンが台頭、コーヒーの味に気軽にこだわるスタイルが、一般的になったのがセカンド・ウェーブ。
そして2000年以降、大量生産・大量消費ではなく、豆、農園、焙煎、バリスタ、そしてフェアトレードなどにこだわった、新しいコーヒー文化が、サードウェーブなのだそうです。
面白いのが、この第3のコーヒーの波。
実は「日本の古くからある純喫茶」が大きな影響を与えている、ということ――。
なんて話しから始まる「コーヒー」、そして「お茶」の特集を組んだ
『Discover Japan』12月号で、私・箱田が一部執筆させていただきました。
「コーヒー・ハンター」の異名を持ち、世界中を渡り歩いて、最高のコーヒー豆を見つけ出し、紹介している川島良彰さんを取材。
“豆”という観点から「新しいコーヒーの楽しみ方」を伺っております。
そちらもふくめた全ページから、芳しいコーヒー&お茶の香りが立ち昇るようなすばらしい一冊となっておりますので、
コーヒー党の方、日本茶党の方、
はてはゴボウ茶党の方(僕です)も含めて、
ぜひとも手にとっていただけると幸いでございます。