こんにちは。
PHP研究所のビジネス誌『THE21』2014年1月号で、以下の3つの記事の取材・構成を担当しました。
●「集中するための環境を自分でつくりだそう」(午堂登紀雄氏)
●「話題のNISAを賢く使う方法」(竹川美奈子氏)
●「(連載)消費税ショックの賢い受け止め方」(横山光昭氏)
消費税増税に惑わされず、NISAで資産を増やし、集中力もつけて仕事をバリバリやりたい、という人はぜひご一読を!
こんにちは、杉山です。
先日、サンコーシヤさんという、「世界唯一の総合雷対策企業」を取材してきました。
雷はコンピュータの天敵。直撃しなくても電線を伝って建物に入り込み、コンピュータが搭載された機器類を破壊します。
一歩間違えれば、会社の経営を揺るがすような大損失を被ることに。
それを防ぐために、特殊な器具を電線に取り付け、建物内に侵入した雷を食い止めたり、逃がしたりするのが、同社の仕事です。
そのきめ細かい対応が評価され、さまざまな方面から引き合いがあるそうです。
詳しくは、
SMBCコンサルティング発行の情報誌
「SMBCマネジメント+(プラス)」2014年1月号で。
記事は、以下のリンク先で、12月いっぱいまで見ることができます。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/businesswatch/managementplus/

こんにちは。
書店の文庫本コーナーに、連載小説を集めたミニ雑誌のようなものがあるのをご存知でしょうか。
その一つである『文蔵』(PHP研究所)の
2014年1月号特集「書店員がもっとも惚れた小説2013」で、
作家・沢村鐵さんのインタビュー構成を担当しました。
沢村鐵さんは、もともとジュヴナイル(ティーンエイジャー向け小説)の分野の作家さんですが、
新境地を開こうと挑戦した警察小説『フェイスレス』が話題に。
立て続けに出した2作目の『スカイハイ』も増刷がかかり、この冬には3作目が発売される予定です。
インタビューでは、その執筆の裏側や、沢村さんの人となりに迫りました。
小説から読むか、インタビューから読むか、どちらからでもお楽しみいただけるはずです!
よく、自らつくったモノを指して「子供のよう」という方がいらっしゃいます。
心身から振り絞り、時間をかけて産みだした仕事であれば、我が子のように思い入れが強くなるのは当然のこと。
また「大事に使って欲しい」という願いも込められて、の言葉だと思います。
もっとも、子供というのは「育てる」ことにもまた楽しみや面白みがあるもの。
日々を一緒に過ごし、その成長を見守ることが、また強い愛着につながっていきますよね。
そんなずっと育てていききたくなるものを生み出し続けているブランド「ポーター・クラシック」を取材、原稿を書かせていただきました。
別冊Discover Japan『目利きが選ぶメイド・イン・ニッポン』の中にある「Japanese Brand Poter Classicのものづくり」という記事でございます。
かのTANKERシリーズを創りあげた伝説の鞄デザイナー・吉田克幸さんと、息子の玲雄さんが5年前に独立して立ち上げた『ポーター・クラシック』。
2人が「本当に創りたいもの」を「最後のライフワーク」として取り組むブランドです。
その裏側と表側を、たっぷり13ページに渡って紹介しています。
私は、克さんと玲雄さんへのインタビュー。
および浅草にある工房でのお針子さんたちへの取材を担当しました。
いやあ――。
皆さんの、ものづくりに対する愛情と含蓄に溢れた言葉は、まさに愛娘、愛息子について語られているようで、頬が緩みっぱなし。
「ボストンの蚤の市で見かけた剣道着を見て、なんてカッコイイんだ! と思った。それがはじまりです」
とか、
「このストールなんて日本では皆無だったオーガニックコットンを茨城で種植えするとこからやっちゃいました」
とか、たぎるじゃないですか。
こんな人たちにこそ、洋服や鞄を作って欲しい。
ある意味、理想のものづくりの姿が垣間見れると思いますので、書店・コンビニなどご覧いただけると幸いです。
なにとぞ。
ぜひとも。
あ、押しがしつこいのは、記事が、僕にとっての子供みたいなものだからです。
すいません。
今週の東洋経済の特集は『介護ショック』。
奇しくも同じ週の『週刊ダイヤモンド』の特集は『親と子の介護』でした。
それはさておき、問題は2025年に団塊の世代が75歳を迎え、
日本は超高齢社会に突入すること。
その時、日本の介護はどうなるの!?
という未来をふまえつつ介護保険の改正、その影響、また様々な施設まで
多様な観点から介護を特集しています。
私はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)をいくつか担当しました。
中でも印象的だったのは、
たとえ寝たきりになっても(心の)自立・自由を
何よりも尊重するメッセージ会長のお話でした。
想像していたよりもはるかに進んでいたり、逆に遅れていたり…。
超近代的だったり、前近代的だったり…。
一読すれば、介護の世界の雑多さ、奥深さにびっくりします。
自分のため、家族のために参考になりそうな情報満載です。
コンビニなどで見たら、ぜひ、手にとってみてください。
※『介護ショック』ですよ。お間違いなく!