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takeuchi について

東京生まれ。西武百貨店勤務を経て株式会社カデナクリエイト設立。雑誌、社内報、単行本、webなど媒体問わず執筆。興味の中心は人事制度や社内教育だったが、最近は、インターンシップ、塾、学校など『教育』全般に広がっている。苦手は整理整頓。

別冊宝島『介護保険のカラクリ』で一部執筆しました

介護保険のカラクリ (別冊宝島 2348)

こんにちは。
介護保険の報酬改定で、介護業界は大騒ぎです。
ということで、明日発売予定の別冊宝島『介護保険のカラクリ』で
執筆させていただきました。

担当したのは2本。
ひとつは、福祉ジャーナリストで初代日経トレンディの編集長だった浅川澄一さんへのインタビュー。団塊の世代が後期高齢者になるとどうなるかというテーマです。欧米を例に同性婚が認めらると、まもなく安楽死が認められる傾向があるといった興味深い説も伺いました。

もうひとつは、自分でつくるケアプラン。マイケアプラン・ネットワーク代表の島村八重子さんに、ケアプランの立案方法と人任せではなく、自分でつくるとどれだけ満足度が高いかといったお話を伺いました。ケアプランを立てるためには、まず新聞を自分で取りに行きたいとか、孫の結婚式に出たいといった目的があり、それを達成するための手段としてさまざまなメニューをチョイスするわけです。いわれてみれば当たり前ですが、ケアマネージャーさんに丸投げすると、今、困ってることの解決に終始しがち。ケアマネさんに頼むにしても、考え方は知っておきましょうというお話でした。よく考えれば、仕事でも勉強でも同じですね。

と私は介護保険にあまり関係がない記事ばかり担当してますが、「転換期を迎えた介護保険」「介護保険でソンする人はこんな人」「介護保険をうまく使うために知っておくべきこと」など、最先端の介護保険情報・実用記事が満載です。

見かけたら、手にとっていただければうれしいです。


『週刊東洋経済 臨時増刊 本当に強い大学2015』で執筆しました

本当に強い大学 2015 2015年 5/27 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

こんにちは! 
恒例の『本当に強い大学』2015年版の一部を執筆しました。
例年は週刊東洋経済本誌でしたが、今年は、臨時増刊での登場です。

今回の主要テーマは学生数が減少する「18年問題」
グローバル化、就職、入試、経営、ブランドなど様々な切り口から考えます。
弊社では、
●今熱い学部・学科とは(杉山)
●難易度急上昇校の秘密(箱田・竹内)
●頑張る地方大学(杉山・箱田)
●都心回帰から都心拡大へ(竹内)
の4本を担当しました。

文系大学に続々と看護学科ができていたり、大学が不動産の買い手として注目されていたり、
へぇと思う情報が満載です。もちろん、大学四季報、様々なランキングなどデータも豊富。
いつものように読み応えたっぷりの特集です。

ところで、大学特集を手掛ける楽しさは、
なんといっても、いろいろなキャンパスを見られること。
「こんなに立派だ!」「こんなにおしゃれだ!」…。
キョロキョロとびっくりが止まりません。
学生とすれ違う度に伝わってくる、「これから先にいろんな体験が待ってる!」というワクワク感もいいですね。
というかうらやましいです。
こんな取材の楽しさもにじみ出る大学特集。みかけたら、ぜひ、手にとってみてください。


別冊宝島『「クスリ」に殺されるな!』で執筆しました。

「クスリ」に殺されるな! (別冊宝島 2335)

こんばんは。最近、クスリにも興味を持ち始めた竹内です。

『ジェネリック医薬品は本当に安全なのか』『先生、教えて!』『チャンピックス』などの記事を書きました。
それにしても、ちょっとショッキングな別冊のタイトルです。
思わず担当者に、「いいところは、いいって書いていいんですよね!?』と念を押したら
「当然です」と怪訝な顔をされてしまいました。

もっとも興味深かったのはジェネリック。
以前、数人の薬剤師からジェネリックはやめた方がいいと言われたため、
これまで訳もわからずジェネリックを避けていましたが、今回の記事の取材や調査で、
ジェネリックのメリット・デメリットがよくわかりました。
以来「オリジナルを超える」という沢井製薬のCMに、
一人なるほどと頷いたりしております。

近藤誠さんのインタビュー、中医協、健康食品vs.医薬品など他にもなるほどの記事満載。
クスリに「?」を抱いている人は、ぜひぜひ手にとってみてください。


『ディズニー白熱教室』が文庫本になりました

ディズニー白熱教室「仕事で大切なこと」を知る授業 (知的生きかた文庫)

こんにちは!竹内です。

一昨年、編集協力させていただいた
『ディズニー白熱教室 「仕事で大切なこと」を知る授業』が、
いよいよ文庫本化されました。

本書は、アメリカ・フロリダ州のディズニー・ワールドで、
「ディズニー国際カレッジプログラム」を体験した学生たちへのヒアリングを重ね、
このプログラムでいったい何を学んだのか、
言い換えれば働くとは何かを明らかにしたものです。

就活前の学生、新入社員、
また、部下への指導にも役立つ一冊です。

一読すれば、きっとみなさんの職場にも『マジカル・モーメント』が起こる?


『月刊介護ビジョン』2015年4月号で一部執筆しました。

こんにちは。竹内です。
介護ビジョン4月号でインタビューと施設紹介の記事を書かせていただきました。
2015年2月号

インタビューでは、NPO法人のKAIGOサポートセンター発足のお話しを伺いました。
このNPOが、現在、取り組んでいるのは、小中学校での介護教育の義務化。
人手不足をはじめとした介護の問題を解決する第一歩は、介護に対する理解を深めることだからです。
KAIGOがローマ字なのは、その過程で培った日本の介護を、今後高齢化が進んでいくアジアに広めていこうと考えているから。
発送次第で、ローカルな介護ビジネスが、グローバルなビジネスに転換できると改めて気づきました。

一方、施設紹介は、末期ガン患者を数多く受け入れている有料老人ホーム「アミーユレジデンス」を訪ねました。
末期ガン患者は、治療できないので、通常は退院しますが、一人暮らしだったり、家族が働いていれば、家に戻るのはなかなか難しいことです。
そうした人たちを積極的に受け入れているわけです。
なるほど、こんな使い方があるのかと目から鱗の取材でした。