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hakoda について

1972年新潟県生まれ。『月刊BIG tomorrow』『Discover Japan』『週刊東洋経済』等で、働き方、経営、ライフスタイル等に関する記事を寄稿。著書に『図解&事例で学ぶイノベーションの教科書』『クイズ商売脳の鍛え方』(共著)、『カジュアル起業』(単著)などがある。好物は柿ピー。『New Work Times』編集長心得。

女性専門のお昼寝カフェ。成功の秘訣は「BtoB」に。『おひるねカフェCORONE(コロネ)』

こんにちは。

枕にタオルをしかないと眠れない、箱田(a.k.a.ヨダレ王子)です。

こういう仕事をしておりますと、かつては「寝てない自慢」「徹夜自慢」「調子悪い自慢」「磯自慢」など、忙しさを嬉々とアピールする風潮があったわけですが、まあいい歳になると無理ですよ。

最近は「まず寝る」「あえて寝る」「寝るしかない」と仕事より睡眠優先で身体を整えないと、ただでさえ低いポテンシャルを発揮できないからです。

寝ないでがんばったところで、仕事遅くなったりするだけですからね。

だからして、昼間から寝る、俗にいう昼寝というのもよくするわけですが、最近はこれがあらゆる業種でも一般的になっているようですね。

科学的にも「昼寝したほうが業務効率があがる」といわれているようで、昼寝を推奨する企業も増えているとか。

だからって、男性ならば山岡士郎よろしく、オフィスのデスクやソファで昼寝を決め込むことは簡単ですが、女性はそうはいきません。

てなことで、すばらしいスポットが誕生して、人気を博しているようです。

それが女性専用のお昼寝カフェ『CORONE(コロネ)』。

お昼寝できるカフェスペースとして女性に人気なのですが、実はここ、ユニークなマネタイズの仕組みをもっていたのです……。

下記のリンク先で読めますので、よろしければどうぞ。

http://www.jmca.jp/column/kadena/spot85.html


錦織選手、川澄選手…。アスリートが実践してきた「本番前の習慣」とは? 『月刊Big tomorrow』で一部執筆しました。

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2014年 12月号 [雑誌]

こんにちは。中学の頃、バレーボール部だった箱田です。

スポーツというのは、シンプルな勝負ごとであるだけに、いろんなヒントがもらえるものですよね。

たとえば大きな大会や試合のプレッシャー。
トップアスリートたちは、それにどう立ち向かっているのか、跳ね返しているのか。なんて話は、普段の仕事やプライベートにも応用できそうです。
そうですねえ。
たとえば、いつも不機嫌にキレている嫁さんからのプレッシャーを前にしたときなんか(以下略)

というわけで、今月の『月刊ビッグ・トゥモロウ』。

弊社・杉山が『最強のアスリート5人が実践! 自分の力を120%引き出す本番前の習慣』という特集を担当。
日本人最強のテニスプレイヤー錦織圭選手の中学時代のコーチである米沢徹さん、
また、なでしこジャパンの川澄奈穂美選手の学生時代の師匠である加藤貞行さん、
さらに、メンタルトレーナーの浮世満理子さんなどを取材。
トップアスリートのメンタル術について原稿を書いております。

また、杉山は『大ヒットの仕掛人』という連載にて、街コンのし掛け人である、リンクバルの吉弘和正さんを取材。街コンを人気イベントにした手法について書いております。

でもって、私、箱田は、今回は野村克也監督の連載のみ担当しておりますよ。

書店などでぜひ。、


47都道府県ローカル自慢!! 『Discover Japan』11月号で一部執筆しました。

Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2014年 11月号

こんにちは。新潟生まれの箱田です。

新潟といえば、米と米菓と日本酒――。
よく考えてみたら米しかないようですが、お国自慢って、いろいろありますよね。

そんな各都道府県のローカル自慢を網羅した特集を掲載している、『Discover Japan』にて、ゆるキャラについて小さなコラムを書かせていただきました。

軽くインフレを起こしているほど、各地にいらっしゃるカジュアル八百万の神々。
でも、やっぱ町おこしのシンボルとして、未だ存在感ありますよ。
中でも存在感アリアリな数体を紹介しながら、短文を書いておりますので、書店で立ち読みやご購入など、よろしくお願いいたします。


ピンチでも「動じない心」を身につける10の習慣!? 『月刊BIG tomorrow』で一部執筆しました。

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2014年 11月号 [雑誌]
こんにちは。

ピンチのときに、思わず動揺してしまう――。

ありますよねえ。

私・箱田でいうと、小1になる長男が「学校に今度カウンセラーがくるんだ」と教えてくれたときですね。

慣れない小学校生活や友人関係などについて相談するのであろうな~、と無邪気に思っていたならば、「『最近、お父さんとお母さんがよくケンカするのが嫌』って相談するんだ~」と真顔で言われたことに、極めて動揺してしまいましたとさ。

ピンチです(夫婦仲が)。

さて、今月の『月刊ビッグトゥモロウ』にて、そんな時にもきっと使える、「ピンチでも『動じない心』を身につける10の習慣」という特集記事を手伝わせていただきました。

また「売上トップの人だけが知っている『お客を引き寄せる絶対法則』という別の特集では、大和ハウスのトップ営業マン、金城さんを取材。

さらに野村克也監督の連載「サラリーマン再生道場」では、「プレッシャーに負けない心の作り方」について伺っております。

加えて、弊社杉山はいつもの連載「大ヒットの仕掛人」にて、数々の人気お化け屋敷のプロデュースを手がける五味弘文さんに取材しております。

その五味さん発案の、客が客を驚かす「リモートゴースト」のしくみはおもしろそう、いや、怖そうですよ。

何とか嫁さんをつれていって喜ばせ、ピンチを乗り越えてみたいものです――。

取り急ぎ、全方位的なPRは以上です。


コレがデキる人の「仕事机」だ! 『月刊BIG tomorrow』で一部執筆しました。

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2014年 10月号 [雑誌]
こんにちは。

デスクワークが主な業務の人にとって、オフィスの机は、一日で最も長くいる場所、ですよね。
その場所が快適じゃなければ、仕事がはかどるはずもなし。
裏を返せば、デキる人の机は自ずと快適になっている、ということ。
それを真似れば、デキる人になれる、ということかもしれません。

というわけで、いつもの『月刊ビッグトゥモロウ」にて、私・箱田と、弊社・杉山が一部執筆をさせていただきました。

まず二人が手がけたのが特集「デキる人の自分流仕事机の作り方」という特集。
バンダイ、トリンプ、JTBモチベーションズなど、各社のデキる方々の机を取材。
PCまわりから、資料の整理法、付箋の活用法、お菓子の使い方(?)まで、お話を伺っております。使えるヒント満載ですよ。

杉山はまた連載「大ヒットの仕掛け人」で水族館プロデューサーの中村元さんを取材。

箱田はいつもの野村克也監督の連載を。
あとは「日本人が知らない稼ぎ方・貯め方」という特集で、人気TV番組『世界番付』でも有名なフランス人、ニコラさんと、フットサルで僕にパスを出さないことで有名なイタリア人のベリッシモさんも取材しております。

コンビニなどで是非!