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「初のひとり出張を乗り切る5つのポイント」執筆しました

こんにちは、杉山です。
大阪に行くと、いまだに新快速に乗っていいのかわからず緊張します。

そんな私が、『東洋経済オンライン』で、
新入社員向けに、「初のひとり出張を乗り切る5つのポイント」を書きました。
http://toyokeizai.net/articles/-/122503

はじめて国内出張をするときに意外と忘れがちな超基本をまとめました。

自分で書きながら、「あ、コレやってないな」と思う連続でした。
ちなみに持ち物リストはやっています。やらないと、ほぼ確実に、筆記用具や携帯バッテリーを忘れます。

ベテランの方も、よろしければご笑覧ください。


カデナクリエイト著『図解&事例で学ぶ入社1年目の教科書』が発売となりました。

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社会人生活二十数年となった今や、すっかり遠い過去になったものだなあ、と目を細めるばかりですが、振り返ると「入社1年目の頃」というのは、ワクワクするような希望と共にドキドキするような緊張を、日々、胸に抱いていた気がします

「早く一人前として認められたい!」
そんな前のめりな気持ちと同時に、
「恥をかかないように、大人のマナーやルールを知っておきたい」
なんていうディフェンシブな思いが、いつも同居していたあの感じ。

それは時代が変わっても、変わらないのではないでしょうか。
そんな入社一年目の方の悩みを少しでも解決でき、またこれから続く社会人としての長い道のりを、後悔なく過ごしていただくための教科書を、弊社・カデナクリエイトの3名が執筆いたしました。

それが『図解&事例で学ぶ入社1年目の教科書』(マイナビ出版)。
本日、4月26日発売となります。

「会社とは何か」「社会人とは何か」「組織は何のためにあるか」――。
そんな本質的な部分から「押さえておきたいビジネススキル」、上司や取引先とのつきあいに不可欠な「コミュニケーションのかんどころ」、さらには「モチベーションの管理法」や「ビジネスマナーの基礎」にいたるまで、おおよそ入社1年目に会得したいあれやこれやを網羅。

しかも、分かりやすい図解によって、ひと目で理解できると同時に、いつでもさっとふりかえって確認ができる、使い勝手のいい1冊になっています。

また、本書はあの『プロフェッショナル・サラリーマン』シリーズで知られる俣野成敏さんに監修を担当いただきました。結果として、社会人人生を歩むためのより実践的な思考法とスキルにあふれた、オリジナリティのある一冊になったと自負しています。

本書が入社1年目の方のバイブルになると同時に、これからの社会人人生を支える原典のようなものになれば、幸いです。

あ、もちろん、入社2年目の方も3年目の方も、僕のような20数年目の方にも、使えるノウハウが満載ですので、手にとってもらえると最高です。

よろしくお願いいたします。


『身内が亡くなったあとの「手続」と「相続」』編集協力しました

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竹内と杉山が編集協力しました
『わかりやすい図解版 身内が亡くなったあとの「手続」と「相続」』
(岡 信太郎さん、本村 健一郎さん、岡本 圭史さん監修。三笠書房・知的生き方文庫)が、4/22に発売になります。

◆相続人はどうやって確定する?
◆遺産分割協議でもめたらどうすればいいの?
◆株式や投資信託などの相続は?
◆生前にもらったお金はどうなるの?
◆家や土地の相続で使える特例はある?

身近な人が亡くなると、さまざまな手続きが必要になりますが、仕組みやルールが複雑で、わからないことがたくさん出てきます。
そんな疑問を、司法書士、税理士、社会保険労務士、それぞれのプロが最高の知恵を結集し、解決する、といった内容です。

類書のレビューを見ると、実際そうした事態が起きてからというより、
夫婦がお互いが亡くなった時のための準備として買っておくことも多いようです。
少しでも手続きがスムーズになる一助になれば幸いです。


『未来から選ばれる働き方』編集協力しました

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こんにちは、杉山です。
編集協力をしました書籍『未来から選ばれる働き方』(PHPビジネス新書)が、4/19に発刊されました。

ベストセラー作家で、実践マーケッターの神田昌典さんが、
「派遣社員は正社員」という異色の人材派遣会社・UTグループCEOの若山陽一さんとの対論本。

「2024年までに『会社』は一度、死ぬ」。
冒頭で、神田さんは大胆な未来予想をした上で、それに合わせて個々人が働き方を変えなければならないと訴えかけます。
では、どうすれば良いのか。飛躍できる人、組織の条件とは?
その答えを、若山さんと共に探っていきます。

目次は、こんな感じです。
第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か
第2章 目の前から、正社員が消えた十年
第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界
第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る
第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代
第6章 〔対談〕これから十年、飛躍するための条件

すべてのビジネスパーソンに刺激と勇気を与える一冊。ぜひご一読ください。


雑談はリトマス試験紙。『THE21』2016年5月号で執筆

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こんにちは、杉山です。
PHP研究所『THE21』2016年5月号で、
特集「できる人の雑談力」のうち
●「ビジネスマンにとって雑談力こそ最強の武器だ」(明治大学教授・齋藤孝さん)
●「3つの趣味と情報提供で一目置かれる雑談を」(ブレークスルーパートナーズ・赤羽雄二さん)
の構成を担当しました。

はっとしたのは、齋藤先生の「雑談はビジネスマンのリトマス試験紙だ」という言葉。
実は、初対面の時に雑談をするのは、単に場を和ませるだけでなく、
その反応によって、相手が本当に信用できる人かチェックするため。
だから、気を抜いてはいけない・・というわけです。

いやはや、先日、東洋経済オンラインで、
「ランチのふるまいで人間性が判断されている」といった記事を書きましたが、
http://toyokeizai.net/articles/-/111877
自分の人間性は、いつどこで判断されているか分かりませんね。

私が担当した記事以外にも、雑談に関するさまざまな記事があります。
とくに雑談に苦手意識を持っている人は、ぜひご一読ください!