カテゴリー別アーカイブ: インフォメーション

『週刊東洋経済』7月6日号で一部執筆しました

週刊 東洋経済 2013年 7/6号 [雑誌]

今週の特集は『グローバル時代に勝ち残れ エリート教育とお金』です。
加藤学園暁秀、日本女子大付属の二校の取材を担当しました。

どんな教育が将来役立つのか見えない時代です。
そんな迷いを反映してか、英才教育からダンスやスポーツなどまで教育メニューは増えるばかりです。中高一貫校だけをみても、基礎教育、受験、グローバル教育など、学校ごとに育てたい生徒像はまるで違います。

あれもこれもと無制限に教育費をかけるわけにもいきません。
どんなコースを選べばいいのか……?

子供の将来だけではなく、会社の将来、日本の将来を考える上でも役立つ特集です。
ぜひ、手にとってみてください。


『週刊東洋経済』6月14日号で一部執筆しました

週刊 東洋経済 2013年 6/15号 [雑誌]

特集:『起業100のアイデア』でとりあがえた企業のうち4社を取材しました。

お会いしたのは、いずれもネット系ベンチャーの社長でした。
みんな若くて元気。取材した起業家同士、みなさん知り合いでした。
業界内のネットワークもきめ細かに張り巡らされ、
お互いに刺激しあったり、時には助け合ったり。
いい関係を築いている様子です。
ビットバレーが大ブームだった時代の雰囲気を思い出しました。

彼らの話しを聞いていると、だんだん未来は明るいと思えてきます。

まだまだ閉塞感が漂っていますが、
元気になりたい人は、ぜひ、一読してみてください。
きっとパワーがもらえますよ!


『月刊BIG tomorrow』2013年7月号で一部執筆しました。


こんにちは。

世の中はアベノミクスでホットですよね。

得も言われぬ景気の良さを、そこかしこで噛み締められている方が多いような、少ないような、
要するにあまり関係ないような気がしている方も結構多いのではないでしょうか。

「結局、給料増えていないしな…」なんて感じで。

ならば、「給料以外に毎日1万円が入る賢い仕組み」を試してみてはいかがでしょう?

そんなビグノミクスな魅力的な大特集が目を引く、月刊ビッグトゥモロウを一部手伝わせて頂きました。

といっても、大特集ではないのですが。

まずは「なぜか主張がよく通る人の“説得する技術”」という記事で、
弊社・杉山が、デジタル録画双眼鏡『DEV-3』の生みの親であるソニーの西村成志さんを、
私・箱田が『鼻セレブ』や学習プログラム『うんち教室』を手がけた王子ネピアの今敏之さんを、取材。
画期的な企画を通したお二人の「共感力」「巻き込み力」を紹介させていただいています。

また箱田は「打たれ強いタフな自分の作り方」という特集で、スポーツドクターの辻秀一さんも取材させていただきました。

一読すれば、“毎日1万円を手にできる””説得上手”な”タフ”ガイになれるかも――。

お値段税込650円ですので、1日で十分元が取れますよ。

コンビニ、書店でぜひ。


かぼちゃ4,200円の古着店!? 『社長の繁盛トレンド通信』

かぼちゃ4,200円、きのこ2,100円、なす925円。

店の入口にある「今週の値段表」に記された、商品の値段。
「ずいぶん高い八百屋だな」と思いきや、店には古着が並んでいる--。

ユニークな販売システムで急成長中の古着店「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」を取材しました。
取材してわかったのは、単に奇をてらったシステムではないこと。
いやはや、実によくできたビジネスモデルでした。

詳細は、日本経営合理化協会AV局のWebマガジン、『社長の繁盛トレンド通信』で。
http://www.jmca.jp/column/kadena/


『DIME』6月号で一部執筆しました。


こんにちは。

メイド・イン・ジャパンといえば、近藤真彦さんの名曲ですが、最近はかつてほどの存在感が無い、なんて思われている気がしますよね。

いや、マッチ先輩のことではありません。

日本製品のほう。

もっとも、「思われている気がしますよね…」なんていかにも遠回しに書いたのは、「本当にそうだっけか?」という意思を内包させたからであります。

先月から月刊化となった小学館の雑誌『DIME』にて、2本の記事を、手伝わせて頂きました。

一つは「やっぱスゴいわ、日本製品!」と題した特集記事の一部。

なんやかんやいって世界がうらやむメイド・イン・ジャパンの良品を紹介する本特集の中でも、「世界は今も日本のものづくりをリスペクトしている」と題するインタビューコーナーを担当。

「コリア・レポート」編集長の辺真一さん、
デザインディレクターのボブ・スリーヴァさん、
モータージャーナリストのピーター・ライオンさん
の3名に「日本製品、最近、どうですか?」とお話を伺っております。

もう一つは「NEXT NIPPON MAKERS ~地球トレンドをつくる人々~」という今号から始まった連載。
その第一回目を書かせて頂きました。

NECライティングとパイオニアのコラボによるデジタルアンプ&スピーカー付きLEDシーリングライト、「クロスフィール」の開発秘話に迫っております。

実に目立たない、しかし、極めてユニークで完成度の高い、「天井から降ってくる音と光」を生み出すコラボ製品。
その誕生までの道程を追いました。

やあ。やっぱスゴいや、日本製品。

書店やコンビニ、アマゾンでも購入できますので、
マッチ先輩の「メイド・イン・ジャパン」と共に、ぜひ。