こんにちは、杉山です。
PHP研究所のビジネス誌『The21』11月号の
特集「できる人はなぜ『この習慣』を大切にしているのか?」で、
・経営共創基盤・冨山和彦社長
・ガンホー・森下一喜社長
・リブセンス・村上太一社長
の記事の取材・構成を担当しました。
キャラクターのまったく異なる御三方でしたが、
大切にしている習慣に関しては、奇妙なほど共通していました。
一言で言えば、それは「好奇心」。あるいは「面白がること」といったところでしょうか。
詳しくは、ぜひ本誌で御覧ください!
こんにちは。中学の頃、バレーボール部だった箱田です。
スポーツというのは、シンプルな勝負ごとであるだけに、いろんなヒントがもらえるものですよね。
たとえば大きな大会や試合のプレッシャー。
トップアスリートたちは、それにどう立ち向かっているのか、跳ね返しているのか。なんて話は、普段の仕事やプライベートにも応用できそうです。
そうですねえ。
たとえば、いつも不機嫌にキレている嫁さんからのプレッシャーを前にしたときなんか(以下略)
というわけで、今月の『月刊ビッグ・トゥモロウ』。
弊社・杉山が『最強のアスリート5人が実践! 自分の力を120%引き出す本番前の習慣』という特集を担当。
日本人最強のテニスプレイヤー錦織圭選手の中学時代のコーチである米沢徹さん、
また、なでしこジャパンの川澄奈穂美選手の学生時代の師匠である加藤貞行さん、
さらに、メンタルトレーナーの浮世満理子さんなどを取材。
トップアスリートのメンタル術について原稿を書いております。
また、杉山は『大ヒットの仕掛人』という連載にて、街コンのし掛け人である、リンクバルの吉弘和正さんを取材。街コンを人気イベントにした手法について書いております。
でもって、私、箱田は、今回は野村克也監督の連載のみ担当しておりますよ。
書店などでぜひ。、
突然ですが、思い出の駄菓子といえば何ですか?
水飴、ソースせんべい、串イカ、粉末ジュースなど、いろいろありますが、
団塊ジュニア以下の世代の人は、「うまい棒」を挙げる人が多いんじゃないでしょうか?
めんたいやサラミなどの斬新な風味と種類の多さ、10円とは思えない食べごたえ。
遠足には外せない一品でしたね。
ちなみに僕(杉山)は、濃厚なたこ焼味と、レモンの隠し味がきいた牛タン塩味が好きですね~。
そんな「うまい棒」が、なぜここまでの“国民的ロングセラー”に成長できたのか?
その秘密を解き明かした『うまい棒は、なぜうまいのか? 国民的ロングセラーの秘密』が9月30日に発売開始されました!
僕は構成を担当しました。
パッケージにも登場するおなじみのキャラクター「うまえもん(仮)」と、
「めんたい味」のパッケージに登場する「博士」の会話形式で、その秘密を解き明かしていきます。
さらに、「うまい棒」から一歩進んで、駄菓子にかかわるさまざまな方に取材し、「駄菓子はなぜうまいのか?」にも迫りました。
今回、さまざまな関係者に取材して、強く印象に残ったのは、駄菓子と子どもたちに対する「思い」でした。
うまい棒の発売元・やおきんのスタッフジャンパーに書かれた「バイキングスピリット」。
ミルクせんべいの「花丸本舗」の社長が毎日1枚目を焼いた時に思うこと。娘さんが両親の反対を押し切って入社したワケ。
下町の駄菓子屋「ミミ」のおばちゃんが、駄菓子屋を続ける理由--。
うまい棒や駄菓子の人気の秘密は、ビジネス的なテクニックだけでなく、「思い」にあることを改めて実感しました。
本書では、技と心、その両面から、うまい棒や駄菓子をひもといています。
全国の書店で発売されますので、ご興味あれば、ぜひご覧ください。
![週刊東洋経済臨時増刊 eコマースの強化書 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ysT8W8pxL._SL160_.jpg)
こんにちは。
9月26日発売の週刊東洋経済臨時増刊『eコマースの強化書』を一部執筆しました。
弊社で担当したのは「ネットショップ大集合!」という30数ページに及ぶコーナーです。
ネットショップの未来を感じさせる要素があるものを片端から集めました。
数人の会社から数100人の会社まで。ネットの世界ならではのバラエティに富んだ特集で楽しく取材ができました。
私はペット、シニアファッション、世界のチーズなど、かなり個人的な趣味に偏ったショップを担当。取材を通じて、電話注文への対応をはじめ、各ネットショップともシニアのITスキルとの織りあいに気遣っていることに興味をもちました。
このほか、ネットショップ講座、大企業や各業界の動向などeコマースを様々な角度から分析。ビジネスの視点でも、消費者の視点でも役立つ一冊です。実際、特集をきっかけに、良い買い物先がみつかりました。
書店、コンビニ等でみかけたら、手にとって見てくださればうれしいです。