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takeuchi について

東京生まれ。西武百貨店勤務を経て株式会社カデナクリエイト設立。雑誌、社内報、単行本、webなど媒体問わず執筆。興味の中心は人事制度や社内教育だったが、最近は、インターンシップ、塾、学校など『教育』全般に広がっている。苦手は整理整頓。

『今すぐ「グズな心」をやっつける方法: あなたの背中を押すヒント』の編集協力をしました。

今すぐ「グズな心」をやっつける方法: あなたの背中を押すヒント (知的生きかた文庫)

本日発売の『今すぐ「グズな心」をやっつける方法: あなたの背中を押すヒント』(三笠書房)の編集を手伝いました。

これまで、グズ本はいくつも出ていましたが、いずれの本もグズに対して否定的。
アメリカのグズ本の中には、ほとんど『病気』扱いのものもあります。
グズの一人としては、なんだか不愉快です。

それに対して本書は、グズに対して、温かい目を向けています。
なんでグズになるのか? グズの立場にたって、様々なグズを温かく分析。
グズを否定するのではなく、それぞれの人、様々な場面での必要度に応じてグズを「やっつける」ことを提案してます。

深刻ではないけど、実は、ほんのちょっと治したいグズポイントがあるといった人は、ぜひぜひ手にとってみてください。


『週刊東洋経済』9月14日号で一部執筆しました

週刊 東洋経済 2013年 9/14号 [雑誌]

今週の特集は『新成長ビジネス100』。
「ものづくり」「健康」「グローバル」など成長分野を8つに分けて100社を紹介しています。
杉山、竹内が、そのうち4社を担当しました。

「出身者が地元を応援するクラウドファンディング」「自分の声でつくれる音声合成」など、取材中も、他の記事を読んでも「へぇ」の連続でした。

ビジネスヒントだけではなく、自分の生活にもバッチリ役立ちそうな記事が満載です。
コンビニ等でみかけたら、ぜひ、パラっとめくってみてください。


『週刊東洋経済 臨時増刊』で一部執筆しました

週刊 東洋経済増刊 ネット通販大解明 2013年 7/10号 [雑誌]

今やほとんど全てのものがネットで買えるようになりました。
主だった流通業者はすでにネット通販に参入しています。
一方で、ネットをきっかけにリアルな店に足を運ばせる仕組みも着々と整っています。

今後、ネット通販がどのように進化していくのでしょうか。
それを明らかにしようとしたのが、7月1日に発売された臨時増刊『ネット通販 大解明!』です。

弊社・箱田が、「MONOCO」「スマポ」「オーマイグラス」など最先端のEコマースサービスを取り上げた『キラリと光るEコマース戦略』を担当。
杉山が、『成功するネットショップ講座』、オイシックス、クックパッドなど人気の有機野菜の定期宅配を取り上げた『食の安全への関心追い風に。有機野菜の定期宅配便が人気』を担当。
私・竹内が『ヤフー』と『リクルート』を担当しました。

独り勝ちを狙う大手のダイナミックな戦略から、新しい流通業態を創造しようとするベンチャーまで、ネット通販の今と未来がコンパクトにつまった、なかなか便利な一冊です。


『週刊東洋経済』7月6日号で一部執筆しました

週刊 東洋経済 2013年 7/6号 [雑誌]

今週の特集は『グローバル時代に勝ち残れ エリート教育とお金』です。
加藤学園暁秀、日本女子大付属の二校の取材を担当しました。

どんな教育が将来役立つのか見えない時代です。
そんな迷いを反映してか、英才教育からダンスやスポーツなどまで教育メニューは増えるばかりです。中高一貫校だけをみても、基礎教育、受験、グローバル教育など、学校ごとに育てたい生徒像はまるで違います。

あれもこれもと無制限に教育費をかけるわけにもいきません。
どんなコースを選べばいいのか……?

子供の将来だけではなく、会社の将来、日本の将来を考える上でも役立つ特集です。
ぜひ、手にとってみてください。


『週刊東洋経済』6月14日号で一部執筆しました

週刊 東洋経済 2013年 6/15号 [雑誌]

特集:『起業100のアイデア』でとりあがえた企業のうち4社を取材しました。

お会いしたのは、いずれもネット系ベンチャーの社長でした。
みんな若くて元気。取材した起業家同士、みなさん知り合いでした。
業界内のネットワークもきめ細かに張り巡らされ、
お互いに刺激しあったり、時には助け合ったり。
いい関係を築いている様子です。
ビットバレーが大ブームだった時代の雰囲気を思い出しました。

彼らの話しを聞いていると、だんだん未来は明るいと思えてきます。

まだまだ閉塞感が漂っていますが、
元気になりたい人は、ぜひ、一読してみてください。
きっとパワーがもらえますよ!