『週刊東洋経済』12月5日号で一部執筆しました

週刊東洋経済 2015年 12/05号[雑誌]

こんにちは。小さいながらもマンションに住む竹内です。
ということで、今回の特集「これからのマンション選び」の執筆を一部お手伝いしました。

「杭問題」を受けて、前半は欠陥、点検、安全な施工会社などが中心。
後半は資産価値を守るという観点からの管理の記事が中心です。

この中で、私は「大規模マンションの管理組合の理事長座談会」と「管理のツボ」を担当しました。

大規模マンションの理事長の方たちは、いずれも経営や技術などのプロ。座談会を見学していると、年間数億円から数十億円が動き、住民が数千人いるような大規模マンションの管理は、このレベルの人たちがかなり本気で取り組まなければ回らないことがよくわかりました。
また、「管理のツボ」では、コンンサルタントや管理会社の取材をもとに、管理組合のあり方、管理会社とのつきあい片などを解説しました。

「ドアが開けにくいけど、ひょっとしたら傾いている?」「うちのマンションの滞納者への対応どうなってたっけ?」「エアービーアンドビー対策はとるべきかしら?」「消耗品とかひょっとして定価で交わされいる?」……。
いずれの記事もマンション住まいの人にとっては、なかなか興味深く読めるのではないでしょうか?
ぜひぜひ手にとってみてください。


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takeuchi

takeuchi について

東京生まれ。西武百貨店勤務を経て株式会社カデナクリエイト設立。雑誌、社内報、単行本、webなど媒体問わず執筆。興味の中心は人事制度や社内教育だったが、最近は、インターンシップ、塾、学校など『教育』全般に広がっている。苦手は整理整頓。