オバマ大統領「ジョブ・サミット」開催

12月3日、オバマ米大統領が、雇用問題の解決策を練る「Job Summit(雇用サミット」をホワイトハウスにて開催しました。
このサミットにはグーグルのエリック・シュミットCEOや、ウォルト・ディズニーのロバート・アイガーCEOなどはもちろん、中小企業の多数の経営者たち、さらにノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏といったエコノミストなど130人が参加し、雇用創出のためのアイデアを議論。
また各作業部会では、代替エネルギー源の開発を通じた雇用創出の取り組みなどについても話し合われたようです。
アフガニスタンの増兵戦略やノーベル平和賞の受賞など、自身の外交活動が注目されていた大統領ですが、失業率が10%を超えるという深刻な国内雇用状勢の回復に、再び力を入れ始めたようです。
「雇用創出は民間主導で」 雇用サミットで大統領 企業支援の税制推進
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200912050034a.nwc