就活パニック!? 説明会2分で満席

例年よりいっそう厳しい状況が見込まれる今年の就職活動。会社説明会の予約がすぐに満員になるケースが増えているようです。すごいところでは、申込み開始から2分で席がすべて埋まってしまった会社もあるとか。記事によれば

リクルートでは、「採用を減らして説明会の人数も絞っていることより、学生が苦労している先輩を見て、危機感や強いあせりを持っているからでは」とみる。ディスコの広報担当者も、同様な見方をしている。厳しい就職事情を考え、「とりあえず席を押さえておこう」という学生が多いため、人数が増えている可能性もあるという。

中にはこうした状況に対応するため、いつでもPCのウェブサイトを確認できるiPhoneを購入した学生もいるようです。そこまでしなければならないほど厳しいのかとも思うのですが、「とりあえず席を押さえておこう」で説明会に来られる企業も大変です。就職に対する過剰なあせりが人材のミスマッチを招かないことを願います。
[Yahooニュース]企業の就職説明会「2分で満員」 予約用iPhone買う大学3年生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000000-jct-soci


今年もWLBフェスタ開催!

「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」を(内閣府ワークライフバランス憲章より)――。
徐々に根付いてきた「ワークライフ・バランス(仕事と生活の調和)」の意識。この機運をさらに盛り上げようと、来る2月9日(火)10時~17時まで、東京都の主催で東京国際フォーラム展示ホール2にて『ワークライフ・バランスフェスタ2010』が開催されます。
従業員が仕事と生活を両立しながら働ける職場のために、優れた取組を実施した「東京ワークライフバランス認定企業」の紹介や、フリーアナウンサーの酒井ゆきえさんや株式会社ワークライフ・バランス代表取締役社長の小室淑恵さんによるパネルディスカッションなど、多彩なメニューで働き方・生き方を探ります。
うれしいことに入場は無料。人事・総務担当者や経営者のみならず、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
ワークライフ・バランス・フェスタ
http://www.wlb-tokyo.jp/


覆面整体師、あらわる

博多駅中央街の「福岡交通センター」5階に、「覆面整体師」が登場し、人気を集めているそうです。以下、博多経済新聞より。

買い物客が行き交う通路のそばで覆面にピンクのTシャツ姿で熱心に施術を行うのは、2006年に福岡で設立したプロレス団体「プロレスリングタフス」所属の覆面レスラー、アズールドラゴンさん。
平日昼は整骨院で覆面を脱ぎ素顔で働き、休日にはプロレスリングに上がる悪役レスラーに。同スペースでは昨年11月より、毎週金曜日に覆面でクイックマッサージを行っている。
「非日常の覆面姿に買い物客が驚いていない振りをして通るのが面白い」とアズールさん。「必殺技メニューでリラックスしていただければ」と笑顔を見せる。
施術メニューは、首・肩、腰痛、足から選べるコース「10分間1本勝負メニュー」(各1500円)と全身コースの「20分間1本勝負メニュー」(2500円)など。

客を楽しませるためのパフォーマンスではありますが、アズールさん自身も楽しそう。
お客様にエンターテイメントを提供する視点を持つことが、今の仕事をもっと楽しくするコツなのかも?
[博多経済新聞]博多の「覆面整体師」人気に-悪役レスラー、毎週金曜に施術
http://hakata.keizai.biz/headline/765/
博多うぃる
http://www.ononchi.com/


「技を活かして…」車イス修理

「働きがいとは?」「生きがいとは?」。そんなことをあらためて思い起こさせる高校生たちの試みが話題です。以下、西日本新聞より。

 佐世保工業高校(佐世保市瀬戸越3丁目、822人)の3年生7人が、学校で学んだ技術で壊れた車いすを修理、新品同様に磨き上げて福祉施設に届けている。これまでに2台を贈り、16日には新たに6台を寄贈する。生徒たちは「心を込めて修理した。大切に使ってもらえるとうれしい」と話している。
 生徒たちは、機械技術などを学ぶ電子機械科の川内広明君(18)ら男子生徒7人。同校は3年前から生徒会でアルミ缶を集めて新品の車いすを福祉施設に寄贈している。川内君たちは「新品を贈るだけでなく、学んだ技術を生かそう」と、昨年11月から課題研究の一環として取り組み始めた。
 7人は、社会福祉協議会から壊れた中古の車いす13台を譲り受け、授業や放課後の時間を使って修理を開始(中略)
 完成後は自分たちで乗って校内外を移動し、安全性の点検も入念に行った。

生徒たちは「人の役に立つ機械を作ることで良い思い出になった」と話しているとか。こうした“良き思い出”こそが「モノづくり」や「起業」に対するモチベーションに発展していくのでしょう。
[西日本新聞]学んだ技術で車いすを修理
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/149974


道玄坂に「怪獣屋」出現

昨年12月、渋谷・道玄坂に「怪獣屋」がオープンしました。
これは、ウルトラマンティガやダイナなどで登場した怪獣を200体以上演じたスーツアクター、三宅敏夫さんが店長を務める、“特撮バー”。
店内には、以前在籍していた円谷プロのスタッフジャージーや、三宅さんが出演した作品のポスターやフィギュアなどが展示され、出演作品の台本やDVDも用意されています。
“怪獣”としてウルトラマンと闘い続けた三宅さんの撮影秘話が聞けるのも、魅力。
お問い合わせは、03-3796-7710までどうぞ。
[シブヤ経済新聞]渋谷・道玄坂に特撮バー『怪獣屋』-元円谷プロのスーツアクターが開業
http://www.shibukei.com/headline/6648/