エネルギー問題の鍵を握る「蓄電池」の現状とは?「SMBCマネジメント+」2015年5月号で執筆

こんにちは、杉山です。

SMBCコンサルティング発行の情報誌
「SMBCマネジメント+(プラス)」2015年5月号の
特集記事「蓄電池がつくる新たな社会インフラ」を
弊社・箱田と杉山が一部執筆しました。

箱田が、CASE 1の
「レドックスフロー電池からみえるエネルギー新時代への展望」(住友電気工業株式会社)
杉山が、CASE 2の
「電気を創り、蓄え、賢く使う 生活に広がる『創蓄連携システム』」(パナソニック株式会社)
を執筆しております。

ざっくり言うと、「レドックスフロー」は発電所などに設置する特大容量の蓄電池で、
「創電連携システム」は各家庭で発電・蓄電をするというシステムの話でした。

大量の電力をためておける蓄電池は、エネルギー問題を解決する切り札。
発電所などに設置する大型蓄電池と、家庭に設置する小型蓄電池をうまく使うことで、
発電効率の向上や、有事のリスク低下などがはかれます。
今回の記事をご覧いただければ、そうした蓄電池の現状がよく分かるはずです。

記事は、以下のリンク先で、5月中にご覧になれます!
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/businesswatch/managementplus/


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sugiyama

sugiyama について

1975年東京都生まれ。専修大学法学部卒業後入社。現在「月刊BIGtomorrow」「THE21」「週刊東洋経済」に寄稿中。共著に「イノベーションの教科書」「ビジネスモデルの教科書」「クイズ商売脳の鍛え方」、構成に「うまい棒は、なぜうまいのか」等。週末は野球&空手をするが、ビール&肉類大量摂取でプラマイゼロ