最年少上場社長の仕事術から大学のサバイバル戦略まで。『THE21』5月号で執筆

こんにちは、トレンドに逆行し、アナログな新聞を取り始めた杉山です。
最近はネットでの情報収集が主ですが、興味のない情報をスルーするので、情報が偏ってくる感が。
新聞なら、あまり興味がないものでも「ちょっと読んでみるか」となりやすいのでは? と思ったのです。
マイブームは読者の声。つい読んでしまいますね。

さて、PHP研究所のビジネス誌『THE21』2012年5月号(4/10発売)で、次の4つの記事を執筆しました。

●「『できて当たり前』の基準をつねに引き上げる」
東証マザーズ上場の最年少記録をうちたてたリブセンス・村上太一社長にインタビュー。いまも8畳ワンルームに住む若手経営者の仕事観とは?

●「『便利な言葉』や『都合のいい話』に頼らない」
「一人ひとりができることをやろう」「アメリカでは」。そんな言葉を使っている人は要注意! 小論文指導講座の校長・吉岡友治氏が説く「論理力の磨き方」

●「拙速にリターンを求めず 気長に情報提供する」
「FBの友達数やツイッターのフォロワー数を増やして、『人脈』を築いたと思っていませんか?」。ビジネス・ブレークスルー大学教授の平野敦士カール氏に「人脈力」の磨き方を取材

●「大学サバイバル時代の生き残り戦略」
日本の大学の4割が定員割れ&赤字経営に沈むなか、地方に目を向けると、絶好調の中小大学が! 前橋国際大学や金沢星稜大学などが人気を集める秘密を、大学研究家の山内太地氏に聞きました

書店やコンビニなどで見かけたら、ぜひご一読ください。


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sugiyama

sugiyama について

1975年東京都生まれ。専修大学法学部卒業後入社。現在「月刊BIGtomorrow」「THE21」「週刊東洋経済」に寄稿中。共著に「イノベーションの教科書」「ビジネスモデルの教科書」「クイズ商売脳の鍛え方」、構成に「うまい棒は、なぜうまいのか」等。週末は野球&空手をするが、ビール&肉類大量摂取でプラマイゼロ